2018/09/28

どう選ぶ?学習机の種類を紹介!

一般的に「学習机」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、こちらのスタンダードタイプではないでしょうか(写真はロータイプになります)。

【メリット】

●学年が上がるごとに増えていく教材なども収納でき、ライトやキャビネットなど必要な機能がそろっているのでこの一台でさまざまな役割を果たしてくれます。

●デスクの奥行きが広く(凡そ65cm前後、棚付きタイプであれば80cm程度になるモデルもあります)教材を広げて学習することができます。

ハイタイプ:収納力が抜群で本棚も兼ねます。

ロータイプ:窓際に置いて採光でき、圧迫感なく使用できます。

●机に向かう習慣づけとして、「自分の場所」という認識ができます。

【デメリット】

●機能に特化しているので、デザイン性にはやや欠けます。

●近年は様々な選択肢が出てきているので、その中では圧迫感があります。

「リビング学習」が注目される近年、人気が出てきているタイプです。オンリーワンでも今期は、コンパクトな奥行45cm(通常は65cm前後です)の平机タイプ取扱スタートいたしました。キャビネットや引き出しなどはオプションで付けることができます。

【メリット】

●すっきりとしたデザインで、どんな空間でもなじみます。

●圧迫感のないデザインで、子ども部屋がないor狭い、など空間に制限がある場合でも置くことができます。

●子どもだけでなく、大人も使用できるため家族で共用することができます。

●飽きのこないシンプルさで、大人になるまで使用できます。

【デメリット】

●奥行きがないため、教材を複数広げて使うことは難しいです。

●教材の置き場など、別途本棚が必要になります。

根強い人気のある高さ調整タイプ。デザインも可愛らしいものが多いです。

【メリット】

●体の小さな未就学児や低学年のお子様でも、足をつけて着席できるため集中しやすいです。

●高さを低くして使う頃は、画像のように視界を囲われるデザインになるため、特に小さなお子様は集中しやすいというお声を頂戴することが多いです。

【デメリット】

●高さを調整する場合の手間がかかります(昇降の仕方が各メーカー異なるため、必ず事前にご確認ください)。

●高くして使う場合には平机の形になるため、別途本棚等収納が必要になります。

きょうだいがいらっしゃる場合に検討されることが多いタイプです。

上のお子様の就学に合わせて、「けんかにならないように・・・」「これを機に、下の子も机に向かってくれたら」など、お問合せいただくことが多いです。

【メリット】
●同じ仕様なので材質や奥行なども揃い、インテリアに統一感が出ます。

●隣にきょうだいがいるという安心感で集中しやすいです。

●未就学児のお子様も、お絵かきや工作などで黙々と机に向かうようになったというお声を頂戴します。

【デメリット】

●ほとんどが大人の(親御様の)意見で決まるため、お子様が「自分だけの」「自分で選んだ」という気持ちは薄くなりがちです。

机、収納、本棚、そしてベッドまで!一気に揃ってしまうシステムベッドです。オンリーワンでは、家具とテイストを合わせたナチュラル&シンプルな質感あるデザインも揃えております。

【メリット】

●なんといっても、この一か所でお子様の住空間をかなえてしまうところです。置き方にもよりますが、約2m四方で勉強部屋、寝室と兼ねてしまいます。

●「自分だけのスペース」として、秘密基地のように喜んで使われるお子様が多いです。

●近年はアルダー材などの質感あるもの、可愛らしいカラーを使ったものなど、デザイン性に優れたモデルも多くなりました。

【デメリット】

●前述のように、2m四方は必要になるので置く場所が限定されます。

●圧迫感を感じられ、「思ったよりも大きい」と言われることも多いです。

 

いかがでしたでしょうか。

こちらで紹介いたしましたタイプは、もちろんオンリーワン全店で取り扱いしております。専門スタッフもおりますので、お住まいの環境やお子さまのご年齢などに応じて提案もいたします!ぜひご要望やご不明点などお尋ねください。

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