2018/09/14

ランドセルのはなし その②【ランドセルの種類】

最も流通量の多いものが、こちらの学習院型です。
◎現在は、教材の大型化にともない、A4ファイルが入るものが主流となっています。カブセ部分がしっかりと下までカバーしますので、強度が高く丈夫でしっかりとした作りです。
△へりの出っ張りがあるため、ロッカーからの出し入れが若干しにくいという声があります。新一年生の場合には少し大きく感じることもあるようです。
近年増えてきたタイプです。他に「キューブ型」「スクエア型」などの呼称があります。
◎学習院型と比較すると「へりまき」の部分が無くすっきりとコンパクトな印象になります。収納力は変わらず、A4ファイルも入ります。また、フラットな造りで引っ掛かりが少ないため、学校のロッカー等での出し入れがしやすいとの声もあります。
△大マチの側面に傷がつきやすいという声もあります。
◎開閉金具が背面についており、ランドセルを立てたまま開閉できます。忘れ物があったときにお子様が背負ったまま保護者が荷物を入れられると好評です。通常のタイプのようにランドセルを横にしてから開閉する必要がありません。縦型でありながら少し個性的で、すぐに自分のランドセルを見つけられます。
△背負ったまま開閉できるので、防犯上心配という声があります。また、カブセ部分に物を挟んで収納することはできません。
◎縦型よりも浅いので出し入れがラクです。また、この形は背表紙が見えるので教科書のチェックがしやすいです。大人用のようなおしゃれなデザインで、周囲と差をつけたい・個性的なものがお好きなお子様にはぜひおすすめしたいデザインです。
△小学校のランドセル収納に適合しない場合があります。ご入学予定の小学校にご確認いただいたほうが無難かもしれません。体の小さな低学年のうちは、身体の横に出っ張る面積が広いため障害物に引っ掛けやすいという声があります。
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